超音波療法で視力が回復
監修:林 正治
監修の言葉
 超音波治療器『ミオピア』は、眼をよく使う現代人にとってたいへん有益な機器です。
 昔ながらの、趣味の読書のみならず、現代では社会を取り巻く環境と社会的必要性から、小児期、特に小学生以降の眼に対する負荷が、以前と比べて格段に大きくなっています。
 具体的に言えば、眼を酷使することによって身につける必要のある大変な量の学習、また、テレビゲームやパソコンで長時間にわたり眼を使用する機会の多い環境、さらに社会人になっても情報収集や書類作成等のために長時間眼を酷使する生活などの事実です。
 これらはいずれも、それぞれの世代で、そうせざるを得ないものなのでしょうが、長時間、集中して、しかも近距離で対象物を見るという、眼にとっては大変厳しい社会に我々は生きています。
 そんななかで、超音波治療器『ミオピア』は前述のような眼に対する過大な日々の負荷の結果生じる視力の低下や疲れ目に効果が期待できます。
 肩こりや四肢の疲れ同様、眼の疲れも1日ぐっすり眠ればほぼ改善されますが、翌日にはその改善を上回る負荷が眼にかかり、日を増すごとに徐々に負荷が蓄積されて、その結果、眼の疲労と物を見るための調節障害が蓄積されていくと考えられています。
 超音波治療器『ミオピア』は一日一日の眼に対する負荷改善を助け、その結果、視力低下や疲れ目の改善に効果が期待できます。
 日本で発売以来約40年、非常に多くの使用者がその効果を実感され、かつ(その使用による)副作用と考えられるクレームが1件もメーカーに寄せられていないということからも、その効果と安全性を日本の厚生労働省が認定している、この超音波治療器『ミオピア』を使用する価値があると考えます。
 日本では6歳以上の子どものみならず、30歳、40歳代の方からお年寄りの方、また医師の子弟(子どもたち)も使用され、その効果を実感されている方が数多くいらっしゃいます。
 皆様も是非、この超音波治療器『ミオピア』を目に対する負荷改善に役立ててみてください。

林眼科院長
林 正治